歯の黄ばみの原因と落とし方

歯の黄ばみはどのように付いてしまうのでしょうか?その最大の原因は私たちの食生活にありました。食事や飲み物などに含まれている汚れや色素が原因です。できる事はこまめなホワイトニングとブラッシングです。

ヤニによる歯の黄ばみ落としの原因と対策

30年間慰撫され続けた歯の黄ばみはなかなか落ちない

タバコを吸い続けて30年以上の夫が最近になって禁煙をはじめました。最大の理由は孫に「おじいちゃんお口がくさいの!歯も黄色くてお化けみたい」といわれかなりショックを受けた様で見事禁煙を決意しました。

肺がんや食道がんの原因になるからやめて欲しいと口を酸っぱくしてもやめようとしなっかった夫をこれだけ簡単に変えるとは孫パワーはすごいですね。

夫が禁煙を開始してから早速近所のドラッグストアでホワイトニング歯磨き粉を購入しました。毎日一生懸命に歯磨きをしていますが30年間たまりにたまったヤニ漬けの歯はなかなか白くなりません。

そこで私もなんとか協力しようと思い歯に付いたヤニの落とし方を調べてみました。もしも、この記事を読んでいてヤニを落としたいが何か良い方法はないか探しているのでしたら是非とも参考にしてみてはいかがでしょうか。

タバコによる黄ばみの原因はヤニとタール

喫煙をしているとどうしても歯の中はタバコの煙でいぶされ続けてしまいます。タバコは口で吸います。どうしても肺や食道に入る前に直接煙が当たるのが歯です。タバコによる歯の黄ばみの原因はヤニやタールですが一度でも付いてしまうとなかなか落ちません。

普通の歯の汚れは食事や飲み物などの汚れや色素などが歯に付着しますが正しいブラッシングとオーラルケアをすることで白い歯を保つ事ができます。しかし、タバコによる歯の黄ばみはなかなか落ちません。というのもヤニやタールには強力な粘性があるために通常のブラッシングやホワイトニング用の歯磨き粉でも落としきれないのです。

ヤニを落とす歯磨き粉の過去と現在

昔からヤニを落とすため専用の歯磨き粉などが販売されていましたが強力な反面、使用されている研磨剤の粒子も粗くエナメル質を削っているのではないのか?というほどの効き目でした。
当時はタバコを吸っているのだから当然そのぐらいは許容範囲でしょ?というような気軽さがありましたが、現在は歯に対する認識も変わってしまっています。

現在販売されているヤニ落とし、またはホワイトニング用の歯磨き粉の考え方はなるべく歯に影響を与えない事に重点が置かれています。
なので研磨剤として使われている無水ケイ素の粒度は昔の歯磨き粉よりもはるかに小さい極微粒子を採用しています。また、研磨剤などの他にも化学的作用で汚れを浮かして落とすタイプの成分も配合されています。

ヤニを落としたい人にお勧めの歯磨き粉の成分

ヤニを落としたい人にお勧めの成分は極微粒子の無水ケイ素やピロリン酸ナトリウムや酸化カルシウム、マクロゴール400などの成分が配合されている歯磨き粉などがオススメです。
また、もっと効率よく落としたい場合は歯医者さんで診てもらうのも1つの方法です。

参考:歯の黄ばみと口臭の関係と対策

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